小饅頭
当店は創業以来、沼津銘菓「平作最中」をはじめとして生菓子を中心に、郷土に由来した製品を製造販売してまいりました。
これからも、自然に恵まれた奥駿河湾の街「沼津」より、地場産の素材にこだわらず各地の逸品を材料とした、おいしいお菓子をお届けします。

ショップからのお知らせ

  • 沼津御用邸記念公園【観梅茶席】
    1月23日(土)〜3月7日(日) 10:00〜15:30(土、日、祭)
    茶菓子(当店製ー雪後の春ー)付き500円
    どうぞ、ご利用ください。
  • 当店の「平作最中」が
    平成21年12月26日(土)テレビ東京系→「アド街ック天国」年末SP東海道ベスト50の中で紹介されました。
  • 平成21年11月27日
    当店の「平作最中」が第一回沼津ブランド認定品となりました。
    沼津商工会議所より認定を受けました。
    今後とも、どうぞよろしくお願いします。
  • 平成21年12月1日(火)より、一配送先に5,250円以上お買い上げの場合、送料無料となります。(クール便、代引き手数料は別途頂戴します。)
  • 平成21年11月3日(火)〜11月17(火)9:00〜16:30
    第39回菊華展開催中
    会場:沼津御用邸記念公園
    菓子工業組合で出店いたします。
    会場においでの節は、お立ち寄りいただけると幸いです。
  • 平成21年10月24日(土)〜12月25日(日)10:00〜15:00
    国民文化祭しずおか2009「おもてなし物産展」
    会場:沼津御用邸記念公園
    沼津市物産振興協議会のメンバーとして菓子工業組合で出店いたします。
    会場においでの節は、お立ち寄りいただけると幸いです。
  • 平成21年10月22日(木)〜12月26日(土)11:00〜19:00(定休水曜)
    沼津自慢屋(沼津のうまいが大集合)がオープン
    期間中、当店の「平作最中」小5個入り袋入り(525円)を販売します。
    どうぞご利用ください。
    なお、10/22(木)〜10/27(火)の一週間は喫茶コーナーのお茶菓子は当店製と
    なります。
  • 平成21年4月11日(土)〜5月11日(日)9:00〜16:30
    沼津御用邸記念公園「端午の節句飾り」開催されます。期間中、当店の記念菓(健 すこやか)を販売します。お買い求めいただければ幸いでございます。
    4個入り500円(税込)です。
  • 平成21年4月29日(水) 10:00〜16:00昭和の日記念イベント
    沼津御用邸記念公園「端午の節句飾り」の催しの一つです。
    西付属邸芝生広場にて沼津物産の販売に出店します。
    どうぞ、ご利用くださいませ。
  • 平成21年4月5日(日)10:00〜15:00
    沼津 浅間神社 花見市出店します。お近くの方はどうぞお立ち寄りください。

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いせや看板商品の平作最中(小)です。食べやすい大きさです

素六撰3本入り PICKUP

1,943円(税込)
地元の偉人「江原素六」にちなんだそばぼうろです。
素朴な風味をお楽しみください。

<素六撰>江原素六について

江原素六(えばらそろく)は、1842(天保13)年、貧しい幕臣の子として江戸に生まれ、幕末の混乱の際は、幕府軍の指揮官として鳥羽伏見戦などを戦いました。

1868(明治元)年、徳川氏の駿河緯封にともない沼津に移住しました。同年、当時近代教育機関として最高水準にあった沼津兵学校の設立に加わり、その経営、運営にあたりました。

1870(明治3)年、アメリカの視察を命じられ、帰国後、殖産興業と教育事業に本格的に取り組み、集成舎(現沼津市立第一小学校)、沼津中学、駿東高等女学校(現県立沼津西高)の設立に努力する一方、愛鷹山官林の払い下げ運動に奔走し、牧畜、植林、製茶、製靴などの産業起こしに尽力しました。この頃、洗礼を受け、キリスト教信者になりました。また、自由民権運動に共鳴し、自由党の板垣退助などと共に遊説しました。1890(明治23)年には第一回衆議院選挙に当選(以後7回当選)しました。この前年より東京に居を移し、東洋英和学校の校長やメゾシスト教会中央会堂福音士としても活動を開始しました。1895(明治28)年、キリスト教の精神をもとに、麻布中学校を創立し校長となりました。

その後、1922(大正11)年脳溢血で亡くなりました。享年80歳でした。墓は沼津市西熊堂(にしくまんどう)にあり、毎年春に墓前祭が開催されています。

沼津御用邸記念公園 記念菓「雪後の春」について

雪後の春御用邸西邸正門

皇太子殿下、雅子妃殿下ご献上

沼津御用邸記念公園売店のみ販売。店舗、オンラインでのご注文はお受けできませんのでご了承ください。

4個入り 500円(税込) 8個入り 1000円(税込)

雪後の春の由来

平成5年6月に皇太子・浩宮徳仁親王がご結婚されたことから、国では各都道府県に一ヶ所ずつ「皇太子殿下ご成婚記念公園」を造ることになり、沼津御用邸記念公園の西付属邸が選ばれて、平成6年3月に整備が終了しました。この皇太子殿下ご成婚記念公園の中心に「梅園」が造られました。梅園としたのは、大正天皇が梅の花を好まれ、御製の漢詩「歳朝<元旦のこと>皇子に示す」が、梅の花にちなんだものであったことによります。

平成7年の春、この梅園で初めての「観梅茶席」を開催しましたが、これにあたって考案されたのが記念菓「雪後の春」です。このお菓子の銘は「歳朝皇子に示す」の最後の言葉(雪後の春=梅)を「引用したもので、その名の通り雪を思わせる純白の皮の上に、梅の花のような梅肉をあしらった風雅な薯蕷(じょうよ)饅頭です。